不意の旅心【バリ島・女ひとり旅】サヌールでゆるゆる過ごした1週間




バリ島の一人旅から戻ってきました。

サヌールという海沿いの静かな街で、だらだらゆるゆる過ごした1週間をざっくりお伝えします。

 

こんな唐突にバリ島に一人旅に行くつもりはなかったんです。

 

今、取り掛かってる案件が一段落するであろう4月頃にごほうび旅行としてバリで過ごす予定だったんですけどね。

 

、、、後先考えずに衝動的に旅立ってしまいました。

 

この記事では、

  • バリ島一人旅のきっかけ
  • サヌール」で1週間何をして過ごしていたか
  • 事実婚パートナーの反応(私は既婚女性です)

などをつらつら書いていきたいと思います。




バリ島一人旅のきっかけは、、、?

友達に以下のメッセージを送ったのをきっかけに「あー、バリ島いきたいなぁ」と旅心が芽生えてしまって「行きたいなぁ」が「今行かなきゃ」になっちゃったんですよね。

 

バリ島はいいとこ。細胞がだらーっとゆるーくなる雰囲気というか空気感が島全体に漂ってて、空港おりたとたん「やっと戻ってこれた」って思うの。疲れた時やいったん気持ちをリセットしたい時はバリ島に限るよ。

 

自分の文章に影響されるっていったいどういうこと?!

私はただバリ島の良さを伝えたかっただけなのに、、、、

 

「なんでお前が行くんだよ!」とメッセージのやりとりをしていた友人は思ったことでしょう。

 

ちょっと疲れてたってのもあったんでしょうね。

もうね「今でしょ!行こう!」と決めてからの行動は早かったですよ。2日後の航空券、日数分のホテルをすぐに予約。

 

荷造りなんてTシャツと短パンでOKですから5分で済みます。

バリ島到着、空港~ホテルの道中ですでにテンションMax!

バリ島の玄関「デンパサール空港」で南国バージョンに着替えをし、お迎えのドライバーと合流、現地のSIMをスマホに入れて、バリ島滞在の準備完了。

 

やっぱり来てよかった。

 

たまには衝動的に行動しちゃうのもありなんだな、とつくづく思いました。

 

ホテルに到着し、南の島でのダラダラ生活がスタートです。

 

今回のバリ島一人旅のアジトはサヌールの「セガラビレッジホテル」

宿泊レビューはこちら>>バリ島サヌール一人旅『セガラビレッジホテル』に引きこもる【旅行記】

(旅に出た時だけ更新頻度が上がる私の旅行ブログに飛びます)

【バリ島サヌール】女一人旅 1週間、何してた?

何してたの?聞かれると、うーん、主にダラダラしてました、、、としか言えないくらいたいしたことしてません。

 

メジャーな観光地にも出かけず、サヌールの街で大半の時間を過ごしました。

 

「散歩&食っちゃ寝」って感じですかね。極楽でした。

 

あえて「こんなことしてたよ!」とお伝えするならば、、、、

食べたり飲んだり

バリ島ってコーヒーもフルーツジュースもインドネシア料理もおいしくて、食堂やカフェをみかけるたびに何かしら食べたり飲んだりしてました。

 

ホテル近くのワルン(食堂)のミーゴレン(インドネシア風やきそば)とドラゴンフルーツジュース。全部で300円くらい。このお値段だったらおやつに焼きそば食べちゃうでしょ?

 

ナイトマーケットのナシチャンプルの屋台。好きなおかずを選んで白いごはんと一緒にいただきます。

 

欧米からの観光客を狙った本格的なカフェも多く、コーヒーだけ買うつもりが「all day breakfast」の罠にはまりました。

ビーチで日の出を見る→朝市へ

滞在したサヌールはバリ島の東側。海から昇る日の出を見ることができます。毎朝、早起きしてビーチで朝日を拝みました。

 

バリ島の朝は言葉じゃ説明できないくらい清々しい。

 

バリ島独自の朝の感じは他の国にはない魅力があるんで、夜遊びして夜更かしして朝寝坊なんてもってのほかです。

 

早起きして、いっぱい歩いて、いっぱい汗かいて、新鮮なフルーツジュースをごくごく飲んで、夜は早く寝る、、、

 

めっちゃ健康的なバリ島旅行でしたよ。体も心もどんどん元気になっていく感覚になりました。

プールで遊ぶ

ホテルのプールサイドのデッキチェアで本を読んだり、そのままうとうとしたり、半日くらいだらだら過ごしていました。

 

お水が温水で冷たくないので、朝昼晩プールに入ることができました。

 

でもね、欧米系の観光客が多いためかプールが深いんです。浮き輪持ってくればよかった。

ホテルでアヒルをながめる

「バリ島の村」をイメージしたホテルの広い敷地内にはアヒルが住みついているんです。

 

朝ごはんを食べたあと、しばらくアヒルたちを眺めるのが日課でした。

 

リーダーに従ってみんなで一緒にひょこひょこ歩いている姿がかわいいんですよ。

 

今回のバリ島一人旅のアジトはサヌールの「セガラビレッジホテル」

宿泊レビューはこちら>>バリ島サヌール一人旅『セガラビレッジホテル』に引きこもる【旅行記】

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スパでお姫様気分

バリ島に来たら欠かせないのがスパ・エステですよね。

 

バラ風呂付の長時間コースは庶民が手っ取り早くつかの間のお姫様気分を味わうにはぴったりのアクティビティです。

 

頭から足の先までモミモミされて極楽気分でした。

ビーチや街を散歩

サヌールのビーチには南北にのびる遊歩道がありまして、ここを毎日ぼんやり歩いていました。

 

散歩ばかりしていたせいか、足の甲には薄っすらビーチサンダルの日焼けのあとが。

 

 

街歩きも楽しくて、一人でうろちょろ。途中でコンビニでアイス買ったり、食堂でやっすいバリコーヒー飲んだりしながら。バリ島はお金をそれほど使わなくてもじゅうぶん満たされます。

パソコン一台で自由を手に入れた意識高い系の真似、、、

記事書くかも、と思ってノートパソコンは持参したんですよね。

そこで!やってみたいのが「ビーチサイドでパソコン」「プールサイドでパソコン」じゃないですか。

ノマドを気取った胡散くさいネットビジネス系や頭の中お花畑のキラキラ起業女子風のように!

、、、、旅先で仕事は無理だということが判明。(私はね)

 

それでも毎日ちょいちょい報酬は上がり、ブログのありがたみを感じました。遊んでてもお金が入ってくる不思議なお仕事です。

突然の一人旅、パートナーの反応

私の同居家族は事実婚パートナーのタムタムです。

一応、航空券やホテルの予約をする前にお伺いは立てました。

 

ふくちゃん
バリ島に行きたくなっちゃったから明後日から行ってこようと思うんだけど。

 

彼の反応は、

 

タムタム
いいね~!一人で行きたいんでしょ?行っておいでよ

と、特に理由も聞かず快く承諾。

 

もうね、この人は慣れているんです。

 

突然思い立って一人旅をするのは今回が初めてじゃないし、私たちはお財布が別々なので、お互いが何にお金と時間を使おうが個人の自由。

(それでも「お餞別」は渡してくれる)

 

それに、一人で稼ぎ、一人で旅行に行っちゃう女が嫌いじゃないんですよ(たぶん、ですけど)

 

 

「戻る場所・待っててくれる人がいるから、一人でも安心して旅行に行ける」

そんなことを再確認したバリ島の一人旅でした。

 

すっかり旅行ボケしてて、ここ数日でいろいろとやらかしましたが、そろそろ日常に戻らなきゃ。

あー、楽しかった!

 

もっと詳しいバリ島の旅行記が読みたい方は、バリ島情報を絶賛更新中のこちらのブログへどうぞ♪

うろちょろ東南アジア

 

 












ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。