【美容院苦手】美容師との雑談に苦戦するコミュ障の5つの思考回路




美容院で美容師との雑談に苦戦しているコミュ障の私の思考回路をお伝えしたくこの記事を書いています。共感してくださる方がいらっしゃれば嬉しいです。

 

事の始まりは、今朝、パートナーのタムタムが、

タムタム
ふくちゃん、、、そろそろ、ね。髪の毛切ってきたら?

と、100ドル札を渡そうとしたのです。

 

私たちは生活費は折半、お財布は別々。だからどちらかが「養う」とか「お小遣いを渡す」という生活ではないんです。

 

タムタムは私が「お金がないから美容院に行かない」と勘違いたみたい。

タムタム
ふくちゃんの髪の毛、ライオンみたいになってるからさ、ね、美容院行っておいでよ。ぼくがおごるから。

 

ふくちゃん
らいおん、、、、

 

ちがうちがう!

私はヘアカット代くらいのお小遣いなら持ってるし、時間もありあまっている。行こうと思えば行けるんだけどさ、、、、

 

美容師さんとの雑談が苦痛なの!

 

そんなコミュ障をこじらせまくってる私の脳内で何が起こっているかをとくとごらんください。




美容院の予約の電話の段階で緊張する

最近はオンラインで予約できる美容院も増えてきましたが、シドニーではまだまだ少数派。しょっぱなの美容院の予約の段階で「やっぱやめよう」と思っちゃうくらい電話っていやなんですよ。

 

普段もかかってきた電話には出ませんし、1日のうち12時間くらいはスマホは着信音・通知音がならない「おやすみモード」に設定してあります。

 

それなのに「自ら」電話をかける行為、、、、無理です。緊張します。

 

んでね、電話越しから感じるリア充ならではの躍動感と生命感みたいなものが伝わってくるんですよ。

 

私、引きこもりじゃん?普段、あまり家族以外の人と接することってないんですよ。

 

久しぶりに話した人のテンションが自分と正反対だと「やっぱり美容院は私にとって場違いなのだ」と卑屈になってしまうんですよね。まぁ、被害妄想なんでしょうけど。

 

電話っていやですよねぇ、、、かけるのもかかってくるのも。もうスマホから電話かける機能は排除してもいいんじゃないでしょうか。


距離感のおかしい美容師との雑談に消耗する

うん、わかってますよ、美容師さんだって良かれと思って雑談をしてくれることくらい。話を振ることもサービスの一環なんですよ、きっと。

 

でもね、髪の毛を切りに来ただけなのに初対面の美容師さんに個人情報を根掘り葉掘り聞かれるの?この人、ちょっと距離感おかしくね?と心の中で毒づいてしまうんです。

 

  • 何年くらいシドニーにいるんですか?
  • どこに住んでいるんですか?
  • 日本の出身地はどこですか?
  • 旦那さんはオージーですか?
  • お仕事は?
  • この後の予定は?

 

おもてなしとしての「雑談」をがんばってくれる美容師さんの態度とはうらはらに、私はなんか尋問されている気分になっちゃうんですよね。

 

あげくのはてに、、、、

ふくちゃん
クソめんどくせぇ、、、、

 

「すみません、雑誌読ませてもらいますね」とたいして興味のないお料理雑誌をパラパラめくってその場をやり過ごそうとしても、私が開いているページにちょいちょいコメント入れてくる強者もいました。

 

「そのパスタ、超おいしいそうですよね!」とかさ。。。もういいじゃん、私はまったく頭にはいってこないパスタのレシピの文字を追っているんだから、ほっといてくださいよ。

 

距離感がおかしい人ってぐいぐい来ますよね。もう私、逃げ道ないじゃん、と絶望的な気持ちへまっしぐら。

美容師との雑談が盛り上がってる隣のお客さん、いったい何を話しているのか?

隣の席のお客さんと美容師さんがどっかんどっかん盛り上がってると「大人の対応だな」とか「私ってダメな人間だな」と軽く自己嫌悪に陥るんですよねぇ。

 

大人だったらその場を取り繕う雑談はしとかなきゃ、とは心の片隅では思ってはいるものの美容院に来た目的は「髪の手入れ」

 

必要以上の雑談はいらないと思うんだけど、他のお客さんはみんな楽しそうにしゃべっているんだよな。

 

いったい何をそんなに話すことがあるのだろう?と不思議な気分になります。

美容院が終わると「やっと1人になれた、、、」と心から安堵する

嫌いな人はいないんだけど、たぶん「人」そのものが苦手なんですよ。

 

誰かと会っている時も「早く1人になりたい」「早くおうちに帰りたい」と家をでた瞬間から考えてますからね。身内や数少ない友人となら平気なんだけど。

 

海外でありがちな在住日本人を対象にしたイベントに元気よく出かける人の気が知れないし、せっかく時間があるのになぜいちいち人に会いたがるのだろう?と理解不能なんですね。

 

(まぁ、群れるのが好きな人にとっては私の引きこもり活動も理解不能でしょうけど)

 

【関連記事】【海外でも群れる日本人】日本人会・日本人コミュニティで消耗するのはバカバカしい

 

話を戻しますと、美容院に行くっていうのは「美容師の雑談」だけじゃなく、「予約の電話・電車に乗る・街を歩く」という段階で、私はすっかり消耗しているわけです。

 

だから、美容院を出た時は「るんるん♪新しいヘアスタイル♪」みたいな気持ちじゃなくて、

 

あぁ、、、やっと1人になれた、、、、

と安堵感と何かを成し遂げた気持ちになっているのです。


日本のヘアサロン予約サイトを一時帰国の時に使っています

というわけで、パートナーが「美容院に行っておいでよ」とお金を渡すほど私の髪の毛はボサボサですが、やっぱり予約も雑談もめんどうくさいので放置します。

 

髪を切るのは一時帰国中がいいんですよ。日本のサービスって超便利だな、としみじみ思うのが「ホットペッパー」です。

 

オンラインで簡単に予約できるだけじゃなく、「サロンでの過ごし方」にも希望を出せるんです。

 

私みたいな人は、

  • なるべく静かに過ごしたい
  • 雑誌を読みたい

にチェックを入れておけば、安心して美容院に行けるってこと。

 

お客さんの「過ごし方の希望」に対応してくれるなんて、これぞニッポンのおもてなしです。

>>【ホットペッパービューティー】人気のヘアサロン検索

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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