近所の猫がなつく方法 ネコに好かれる人と嫌われる人の違い 




近所の猫と仲良くなるまでにやったこと、そして、猫に好かれる人・嫌われる人の特徴ってこれでしょ!と思ったことをお伝えします。

 

うちの近所に猫が集まる空き地があります。

 

飼い猫でも野良猫でもなく近所の人が猫たちにごはんやお水をあげているみたい。

 

数か月前から散歩のついでにその空き地に立ち寄って、どうすればネコがなついてくれるか試行錯誤を繰り返しました。

 

その結果、ご覧ください!

今ではすっかり私に心を開いてくれています!!

ああああ、かわいい!!

勝手に「ちくわ」と命名した猫ちゃん




近所の猫が私になつくまでにやったこと

猫がなつく方法・心がけていたことを紹介します。

単純接触効果を狙う

動物でも人間でも自分のことを好きになってもらいたかったら、できるだけたくさん接して「単純接触効果」を狙うことが大切です。

単純接触効果は、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。

(引用:Wikipedia-単純接触効果

 

私はほぼ毎日、この子に会いに行きました。

 

その結果、、、

①「昼過ぎに来る人」と認識され(たぶん)

②繰り返し接することで「悪い人ではなさそうだ」となり、

③「なついてみるか」

となったんじゃないかと予想します。

 

単純接触効果はネットの世界も作用します。

Twitterでもいつもタイムラインで見かける方やツイートに「いいね」や「リプ」をくれる方を好意的に感じますよね。

ぐいぐい距離を縮めない

いくら猫ちゃんがかわいいからといって、一方的に好意を示すのは相手にとって負担になります。

 

自分に対し興味を示してるな、と思ったら、ちょっとずつ距離を縮めていくくらいがちょうどいい。

 

人差し指を出してみる⇒猫、匂いをかぐ⇒ちょっとだけ体を寄せてくる、、、このくらいのスモールステップを重ねて、じょじょに仲良くなるのが得策です。

 

相手の出方を見極めるのは対人間でも対動物でも大切ですよね。

猫の気持ちを尊重し深追いしない

ネコは気まぐれな生き物というイメージですから、相手のペースを尊重しなければいけません。

 

全力で毛づくろいしてたり、やひなたぼっこに夢中になっている時は、

「私と遊ぶ気分じゃないんだな」

とあきらめて、ほっとくことも愛情です。

 

私にすり寄ってくれる時だけ可愛がればいいんです。

 

ネコも人間もその日の気分、ってものがありますので、臨機応変な対応を心がけたいですね。

猫に好かれる人・嫌われる人の違い

というわけで、晴れて私は「猫に好かれる人」になることができました。

 

その一方で、うちのパートナーには猫はなつきません。

タムタム
ぼくのところにはネコは寄ってこないんだ。

 

ネコに好かれる私と嫌われるタムタムの違いは何なんでしょうか?

動物が好きか・苦手か

私は猫に限らず動物は大好きなんですが、タムタムは苦手です。

 

うちの近所の公園は犬を散歩で利用している人が多いのですが、犬が前から歩いてくると「恐い」と言って避けるんですよ。

 

私が「ペット飼いたい」と言えば大反対ですし。(今住んでるところペット禁止だからそもそも無理なんだけど)

 

だから、動物側も自分のことを好きか嫌いかは見抜いてるんじゃないかな?って思うんです。

香水の匂い

動物は嗅覚が人間より鋭いから、人間がまとっている匂いにも敏感なのではないでしょうか。

 

私は散歩や買い物くらいの軽い外出であれば香水はつけません。でもタムタムは身じたくの流れで香水を吹きかけます。

 

香水って人間にとってはいい匂いですが、猫にとっては人工的な不自然な匂いなのかもしれません。

身長や体の大きさ・声の高低

タムタムの身長は170センチ台、私は150センチ台。

ネコにとって小さい人の方がなんとなく親近感があるのかな?

 

あと、猫の鳴き声に近い声の高さで名前(勝手に命名したんだけど)を呼んでもらった方が安心感があるのかな?

 

ネコのみぞ知る、ですね。

まとめ:猫も人間もなつく方法は変わらないのかも

ここまで書いて思ったんですけどね、相手が猫でも人間でも仲良くなる方法ってのはそんなに変わらないんじゃないかな、と。

 

相手に対して

  • 適切な距離感
  • 気遣いや配慮
  • 状況を慮り、臨機応変な対応

がなければ人間関係もうまく構築できませんよね。

 

あまり人付き合いは得意じゃないし、積極的に人と関わろうとも思いませんが、いつの間にか心を開いている人って、自分本位じゃなく「相手本位」なんです。

 

私もネコだけでなく周りの人間にも優しく接することができるようになりたいものです。

 












ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。