コロナ禍のオーストラリア、外出自粛の日常生活おける絶景風景




オーストラリアは国境が3月に封鎖され、その後、続々と各州が州境を封鎖。

 

海外旅行も国内旅行も一時帰国もできない状況が続いています。州内のお出かけは可能、でも様々な行動規制がある中、なかなかそんな気分にもなれず・・・

 

シドニーのコロナウイルスの現状まとめ(感染者数・感染地域・規制等)【9月25日更新】

2020.08.01

 

私の日常は、

  • 自宅(在宅勤務です)
  • 公園の散歩
  • 猫の空き地
  • スーパーマーケット

で完結。

 

地味めなシドニー生活を送っていますが、

こんな日常生活にも心動かされる感動の「絶景」があるんです!!

をお伝えしたいと思います。




オーストラリアのスーパーマーケットでの絶景

オーストラリアでしか見られない大量のTimTamが陳列された絶景。

 

この画像をTwitterでシェアしたところ、、、

 

オーストラリア大使館の公式アカウントから「いいね」をいただきました。「オーストラリアの絶景」として認められたってことですよね?

 

どんだけコーラ好きなの!?とツッコミたくなる絶景。

 

ポテトチップス売り場も素晴らしい景色です。

 

オーストラリアのスーパーのベーカリーコーナーで大量に売られているドーナツ。

 

しばらくこの絶景風景を堪能し、

  • 「やっぱやめよう」
  • 「まぁいいか、買っちゃおう!」

とその日の気分で判断を下します。

 

一時期、買い占めが横行し品薄状態になったトイレットペーパー。

 

だからでしょうか、積み上がったトイレットペーパーまでもが絶景に見えてしまいます。

 

トイレットペーパーの堂々としたたたずまいに人々は安心感を覚えるためか、以前のような買い占めは今はありません。

 

【関連記事】オーストラリアでも!コロナパニックで【トイレットペーパー】の買い占め勃発

オーストラリアの不格好な果物たち

オーストラリアの果物は日本のように形が整っていません。特にイチゴは不格好です。

 

「個性を尊重」「みんな違って、みんないい」・・・大切なことを改めて考えるきっかけになる絶景ですね。

 

うちのゆかいなマレーシア人が、

タムタム
「きん●ま」みたいだよ~!!

と、わざわざ2つ合体しているみかんを買ってきました。

 

ギリ絶景、、、、?

 

もはや絶景の定義がわからなくなってきましたが、まだまだ続きます。

 

南国を彷彿とさせるずんぐりむっくりのバナナ。マレーシアの屋台で売っていた甘いバナナを思い出します。

近所の空き地にいる猫、存在自体が絶景

近所の空き地にいるネコと仲良くなろうと毎日のように通っています。

 

この子の存在自体が絶景です。

 

イタリアの裏路地で自由奔放に暮らしている猫って感じ。(イタリア行ったことないけど)

 

私の想いが通じたのか、最近は気が向いたときだけ甘えてきてくれるようになりました。

 

動物が無防備にお腹を見せる姿は時間をかけてたどり着いた絶景です。

 

【関連記事】近所の猫がなつく方法 ネコに好かれる人と嫌われる人の違い 

海外在住者の心のオアシス、日本食材

海外にしばらく住んでいる方なら共感していただけるのではないでしょうか?

 

輸入品で割高感のある日本食材は異国でふるさとを思い出させる絶景ですね。

 

特にキューピーマヨネーズですよ。

 

日本のマヨネーズが冷蔵庫に入ってると、

「ちょっといい生活してるな」

と実感できますし、冷蔵庫の中が華やかな雰囲気になります。

 

【関連記事】オーストラリアのアジアンスーパー 日本食材・アジア食材が手に入るよ

UberEatsの日本食は「運ばれてくる絶景」

ゆっくり外食する機会は減ったかわりに、UberEats(ウーバーイーツ)の利用頻度が増えました。

 

よく注文するのは近所の日本食レストランのから揚げとかチキン南蛮とか。

 

UberEatsの配達員さんが運んできてくれる「絶景」です。

 

オーストラリアのUberEatsについては以下の記事をご参照ください。初回10ドルオフになるクーポンコードもぜひご利用くださいね。

 

【関連記事】オーストラリアのUberEats(ウーバーイーツ)のクーポンコードとコロナ対策

最後に:何気ない日常こそが最高の絶景

メルボルンは感染者数の増加でロックダウン・マスク着用が義務化。

 

シドニーは市内で感染者が確認され、特定の場所の訪問者に対する注意喚起が領事館から連絡がありました。

 

まだまだ緊張感をもって過ごす日々が続きそうです。

 

国境・州境が開くのはいつのことになるのか現時点ではわかりません。

 

コロナ前は見過ごしていた何気ない日常に感謝し「絶景」を見つけつつ、前向きに過ごしていくことを心がけていきたいと思っています。

 












ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。