【華僑の風水術】トイレ掃除は大黒柱がすることで金運が劇的にアップする

トイレ掃除と金運が密接につながっていることはよく知られていますが、科学的に立証されているわけではないので、現実主義の方はその効果を疑ってしまいますよね。

 

トイレ掃除をしてお金持ちになれるなら、お掃除の仕事をしている人たちは大富豪になっているはずですし。

 

私もそんな疑いの目を向けていた、「トイレ掃除=金運アップ」という風潮だったのですが、同居人タムタムと暮らし始め、トイレ掃除の効果を感じるようになりました。

 

タムタムは華僑系マレーシア人。祖父母から言い伝えられた、

「トイレ掃除は一家の大黒柱がやるべき」という教えを忠実に守っています。

 

 

トイレの神様の正体

トイレの神様:烏枢沙摩明王(ウスサマ明王)

不浄を浄化してくれる力がある神様ということでトイレに祀られることの多い神様です。

 

トイレを綺麗に掃除するという行為は神様へのご奉仕。

 

トイレ掃除を習慣にすることで、ウスサマ明王がご褒美として金銀財宝をわけてくれる、という言い伝えから、風水では「金運を上げたければまずはトイレ掃除」と考えられています。

 

トイレは悪い気がたまりやすい場所

風水ではトイレは悪い気がたまりやすい場所と言われています。実際、細菌やウイルスの温床となりやすい環境なので、風水を信じる、信じない、関係なく清潔にしておきたい場所です。

 

トイレの蓋は閉めていますか?開けっ放しですか?

お金持ちの家のトイレの蓋は閉まっています。お金に困っている家は開けっ放しです。

 

トイレからの悪い気を他へ流さないためにトイレの蓋は常に閉めておきましょう。

 

また、開けっ放しで水を流すと細菌が2メートル近く空気中に飛び散るそうです。健康面、衛生面を考えても、蓋の開けっ放しは避けたいですね。

 

 

トイレマットやバスマット、タオルなどの布類は悪い気を吸い込みやすいので、定期的に交換し、気持ちの良いトイレ、洗面台周りの環境を整えておきます。

 

 

一家の大黒柱がトイレ掃除を

出世や成功を導くと信じられているトイレ掃除。

メインでお金を稼いでいる大黒柱がすることで一家の財運がアップします。

 

我が家では大黒柱はタムタム。

私は現在、無職の引きこもりですが、正社員で働いていたときから、タムタムは自らトイレ掃除を熱心に行っています。

 

ほぼ毎日、便器を磨き、週一回、「君は掃除業者か!?」とツッコミを入れたくなるほど丁寧に掃除をします。

 

天井、シャワーブース、床をピカピカに磨き上げ、仕上げにキャンドルをともして完了。

 

トイレ、バスルーム掃除の後は頭がすっきりして仕事がはかどるそうです。

 

 

トイレ掃除の効果は?

トイレ掃除のおかげなのか、彼が起業した5年前に比べれば、だいぶ経済状況はよくなりました。

独立直後はどうなることかと不安な日々でしたが、今思い返せば、良い思い出です。

 

 

あと、自分たちでもびっくりするくらい頂き物が多くなりました。

 

冷蔵庫、洗濯機、ソファベッド、姿見の鏡、観葉植物、マットレス、ヒーター、扇風機、キッチン用品などなど、ここで書ききれないくらいたくさんのものを、

 

ベストタイミングで頂いています。

 

まとめ

私たちは今でも古い借家で暮らし、車も中古です。

だから、世間の皆様が考える「お金持ち」とは言えません。

 

しかし、今の生活に取り立てて不満はなく、毎日穏やかに過ごしています。

おいしいご飯を食べて、ピカピカのトイレで用を足す日々が続行中。

 

トイレの神様が見守ってくれるおかげかもしれません。

 



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