落ちてきたら命取り…オーストラリアの巨大植物の正体は松ぼっくり!?




近所の公園を散歩してたら謎の巨大植物を発見しました。

 

結論から言っちゃいますと、これオーストラリアに生息する「Bunya Pine」(バンヤパイン)と呼ばれる木になっている「Bunya Nuts」(バンヤナッツ)

 

無理やり日本語にしたら巨大松ぼっくり。。。でしょうか。

 

バンヤナッツは10キロ以上もの重さがあります。

 

運悪く頭に落下してきたら・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

20年オーストラリアで暮らしてきて初めて目にしたバンヤナッツ。食用として扱われているとのことですが、同時に危険植物ですよね。

 

落ちてきたらひとたまりもありません。



オーストラリアの巨大植物「Bunya Nuts」とは

こちらは別の日に別の場所でみつけたバンヤナッツ。

 

スイカくらいの大きさですから、ぼんやり散歩しているところに遭遇したらけっこうビビリます。

 

Bunya Pineの日本名はヒロハノナンヨウスギ。

 

オーストラリアの東部地域クイーンズランド州の北部と南東部に分布してましたが、現在は広範な地域で植栽されているとのことです。

(参照:Wikipedia-Araucaria bidwillii

 

翌日、巨大松ぼっくりが何者かに壊されていました。

中身はこんな感じなんですね。

 

アボリジニの人々にはバンヤナッツの種子が重要な食料源となっていたそうです。

 

食べたことある方からの情報によりますと「栗みたい」「マカデミアナッツみたい」との感想でした。

 

気になるところですが、10キロの重さのバンヤナッツを持ち帰るのは手間がかかります。

 

それに、どう調理すれば食べれる状態になるのかさっぱりわかりません。

 

普通に栗やマカデミアナッツを食べた方が早いのでは?との結論にいたりました。めんどうくさいことからはとことん背を抜けるスタイルです。

 

公園や森林などで立ち入り禁止になっている場所に足を踏み入れないこと

バンヤナッツの木は30~45メートルあります。

 

この高さから10キロのバンヤナッツが落ちてきたら命の危険も。。。

 

バンヤナッツは5年~10年に一度落ちてくるとかで(※近所の住人からの情報)その時期になると、木の周りは立ち入り禁止になります。

 

バンヤナッツの存在を知らなかったら「工事をやってるわけじゃないのになんで立ち入り禁止なんだろう?」と事の重大さを知らずに過ごしていたかもしれません。

 

ふくちゃん
木の周りが立ち入り禁止になっていたら足を踏み入れちゃだめですからね。大惨事になる可能性もなきしもらずです。

最後に:Twitter民のご協力で巨大植物の謎が解けた!ありがとう!

公園に落ちていた巨大植物の正体がわからなかったものの「バンヤパイン」「バンヤナッツ」にたどり着けたのはTwitterの皆さんのおかげでした。

 

ほんと、今回のことだけでなく、いろんなこと解決しちゃうツイッター民にいつも助けられてます。

 

せっかくなので、冒頭のツイートのいただいたリプを紹介しますね。

 

やばいやつ。。。。やばいやつって何!?

見つけちゃったよ。やばいこと起きるのか!?

 

他の方からもサボテンという予想をされていました。

たしかに見た目はサボテンぽいですね。

 

鳥の卵?というご意見も。

 

ポケモン・・・

ピカチューが待機しているのかな?

 

悪魔の実、、、ワンピース的な?

のびのびの実で身長伸ばしたい。

 

ここからいっきに真相に迫ります。

「Bunya Nuts」をご存じの方が!!

 

そう!これはやばいやつでも鳥の卵でもサボテンでもポケモンでも悪魔の実でもなく松ぼっくり!

 

そして「Bunya Pineの松ぼっくり」というドンピシャの答えが導き出されました。

 

ふくちゃん
ちゃんと教えてくれた方、大喜利か何かと勘違いしていた方、ありがとうございました♪