海外生活に馴染めない5つの理由 オーストラリア在住18年目の本音


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最近、よく考えるんですよ。

 

「別にオーストラリアにいなくてもよくね?」と。

 

私ねぇ、そんなに海外生活に馴染んでるわけじゃないんですよ。

 

高尚な目的があってシドニーに来たわけじゃないし、「海外就職目指すぞー!」とか「イケメンオージーと結婚するぞー!」とか、いっさいありませんでしたから。

 

それなのに、、、、それなのに、、、、いつの間にか日本を離れて18年目に突入してました。こりゃぁ、まいった。

 

ほんっと、ぼんやりしてたら時間だけがだらだら過ぎてく感じ。臨終を迎える時に驚くんでしょうね、「え?もう死ぬの?」って。

 

じゃ、何してたんだ?ってことを振り返ってみた記事も書いてみたんですけど、んまぁー、薄っぺらい。

【関連記事】【オーストラリア移住記念日】17年の薄っぺらいシドニー生活をざっくり振り返る

 

すぐに日本に帰ることはそこまで真剣に考えてはいません。そもそも考えることが面倒くさいですし。

 

子どももいないし、住宅ローンもないし、親もまだ健康なので、フットワークが急に良くなったら他の国に行っちゃうかもしれませんが。

 

まぁでも、海外生活(オーストラリア生活)に馴染めないけど、私はしばらくオーストラリアでぼーっとしながら暮らしていくんでしょう。(←他人事)

 

私のように「海外生活に馴染めない」と感じつつも海外で生活しているあなたと一緒に「なぜ海外生活に馴染めないのか?」その理由について考えていきたいと思います。

 

どうです?暇人でしょう?

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理由①海外生活に馴染めないのは極端な人付き合いの悪さ

出かけるのも面倒くさいし、できれば引きこもって人とできるだけ関わらないで過ごしたいと思っています。

 

相手のペースに合わせたり、気遣ったりってのが苦手なので、一人でいるほうがずーっと楽で、普段のお出かけも海外旅行も一人で出かけます。誘われると瞬時に「断る理由」を探しちゃいますもん。

 

【関連記事】ひとりが好き・誘われたくない。誘ってくる人の傾向と対策を考えて一人時間を守る。

 

だから友達も少ないし、増やしたいとも思っていません。海外の日本人コミュニティみたいなものや、現地の知り合いのホームパーティに参加する気力もありません。

 

人といるとエネルギーが吸い取られていくような感覚があるんですよね。(パートナーや数少ない仲良しのお友達は別だけど)

 

あとね、ちょっと特殊なんですよね、海外の日本人コミュニティって。否定しているわけじゃなくて、私には合わないってこと。

 

【関連記事】【海外でも群れる日本人】日本人会・日本人コミュニティで消耗するのはバカバカしい

 

お酒が飲めない、アルコールの匂いでも頭痛くなる、洋菓子に入っているリキュールでも吐きそう、という超下戸体質もあってか、酒がからむパーティからも遠ざかりました。

理由②働きたくないでござる。海外生活どころか人間界にも馴染めない

働きたくないんですよ。もうね、外に出るのも、人と関わるのも最低限にしたい。

 

オーストラリアに移住してから、OLやったり幼稚園の先生やったり、人並みには働いてきましたが、ずーっと違和感を抱えていました。詳しい理由はここでは省きますが、私は外で働くことは向いてなかったんです。

 

ダメ人間のお手本みたいな考え方ですが、自分の起きたい時間に起きて、自分の嫌いな人には会わずに、好きなことだけやって、最低限生活できるだけのお金がもらえればいいと思っています。

 

仕事をして現地社会と繋がる必要性ってのをいっさい感じないんですよねぇ。

 

かといって私みたいに「働けるのに働かない」という身分の人間が、公共の福祉のお世話になったら納税者はブチ切れること間違いなし!

 

引きこもれながら稼げる方法はだいぶ模索し、現在はブログから上がる収益でどうにかこうにか生活しています。

 

【関連記事】引きこもりながら在宅で仕事したい中年女性におすすめの方法

理由③外国人の顔がみんな同じに見える時がある

外国の映画や外国人の女優・俳優には疎いです。あ、洋楽もよくわかりません。

 

だってさ、みんな同じ顔に見えない?私だけ?映画とか見てても、途中で登場人物がごっちゃになってストーリーがよくわかんなくなっちゃう。

 

かろうじて最後まで意味がわかった映画は「シュレック」くらいだもん。

 

でも、現実社会の人間はシュレックじゃありません。

 

海外生活に馴染めるはずもないです。名前と顔が一致しない知り合いばかりが増えていきます。

 

そうそう、ドラマや映画のタイトルやミュージシャンの名前、ワインの銘柄などすらすら出てくる人もすごいな、と思います。私はまったくわかりません。

 

基本的に人にそれほど興味がないんでしょうねぇ、、、、。それなのによく子ども相手の仕事なんてしてたな、と過去の自分と今の自分が別人のように感じます。

 

【関連記事】海外在住なのに洋画や海外ドラマが苦手な理由 ⇒ 外国人が同じ顔に見える

理由④好きな男性のタイプは一重まぶた

さぁ、だんだんネタが尽きてきた感が出てきましたが、まだまだ続けますよ。

 

個人的な好みですが「イケメン=一重まぶた」なんです。

 

ミクシィが全盛だったころ「一重まぶたフェチ」のコミュニティに入ってましたから!

 

そんな私が17年前、シドニー空港に降り立ってびっくり!

 

「はっ!この国の人はみんな二重まぶた!」

 

海外生活ってのは女性の場合、現地の人と国際恋愛・国際結婚をして現地に馴染んでいく、ってパターンが多いんですけど、私にゃ無理でしたよ、、、

 

今は一重まぶたの中華系マレーシア人と一緒にシドニーで暮らしているので、まぁまぁ幸せです。一重まぶたが好みの方は移住してきたアジア系の人を狙いましょう。

 

【関連記事】マレーシア人男性はイケメンが多い!? 見た目・顔の特徴、恋愛観は?

理由⑤そもそもどこに住むかはそこまで重要ではない

うん、まぁ、これが大きな理由なんじゃないかな、と思います。

 

オーストラリアで生活してても、日本に帰っても、他の国に移住しても、私はきっと誰にも会わずにおうちに引きこもって、ブログで小銭を稼ぎ、ゲームして、読書して、細々と暮らしていくことが目に見えています。

 

オーストラリアにいるからといって、オーストラリアの現地企業で働き、オーストラリア人の友達と遊び、オーストラリア人と結婚したわけじゃないですし、(前職は現地企業でしたけど)海外生活に馴染むことよりも、自分が心地よいと感じるスペースでマイペースに生きていければ私は幸せなんです。

 

不思議ですよねぇ、、、、。オーストラリアに到着した時は「この国に住みたい!」と熱望して移住を決めたんたんでけど、今じゃ別にどこでもいいかなーと。

まとめ

そういうわけで、海外に住んでいても現地に馴染んでいない海外在住者のぼやきでした。

 

今の暮らしに過不足はなく、オーストラリアにも取り立てて不満はなく、パートナーとの生活も楽しいです。

 

移住当初の「がんばらなきゃ!がんばらなきゃ!」という気持ちがなくなって、「無理して海外生活に馴染まなくてもいいか」と化けの皮が剝がれてきた段階に突入したのかな、と思います。

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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