「ボーダーばかり着る女はモテない」ってマジ? 当事者の心理としましま私物公開

ボーダーばかり着る女はモテない、、、って聞いたことあります?

 

私事ではございますが、まったくおしゃれに気を使わない生活をしていたら、身の周りのもの(洋服や小物類)がボーダーばかりになってきました。

 

ボーダー柄ばかり着ていたら、パートナーのタムタムから、

タムタム
囚人かシマウマのようだね。

 

と、言われている毎日を過ごしています。

 

「身の周りの物はたいていボーダー」の私が「ボーダーばかり着る女はモテない」について物申しつつ、愛用のボーダーコレクションを紹介していきたいと思います。

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「ボーダーばかり着る女はモテない」と言われ始めたきっかけ

ボーダーばかりを着る女がモテない、と言われ始めたのはこちらの本がきっかけです。有名占い師のゲッターズ飯田さんが書いた本ですね。

 

「そんなまさか?」と思わず目を引いてしまうタイトルで、モテない私としては「なぜわかったの?」とゲッターズ飯田さんの占い師としてのスキルを疑うことなく信じてしまいそう。

 

こちらの本では「異性にモテない、という理由で相談にくる女性の90%はボーダーの服を着ていた」と記されています。

 

もし、これが本当だったら偶然では片付けられない確率の高さですよね。

 

これは裏を返せば「ナンパがうざい」とか「モテなくていい」って方は率先してボーダーを着るべきってことでしょう。

ボーダーばかり着る女(私)の心理

どうしてもボーダーを着たい!ってわけじゃなくて、「なんとなく手に取って、なんとなく着ている」

 

もっと詳しく分析してみますと、

①特に身に着けるものにこだわりはないけど、無地より模様があった方がいいだろう。

②花柄や水玉柄は似合わなそうだよな、、、しましまでいいか。

 

あれ?ぜんぜん詳しくないし分析もしていない。まぁそれはいいとして。

 

簡単に言っちゃうと「めんどくせ」

 

つまり、「ボーダーいいか」と、自分の見た目を綺麗に見せることを放棄してるってこと。

 

さらに残念なことに「外見より中身で勝負」と言えるほどの中身も持ち合わせていません。

 

出かける前に洋服をあーでもないこーでもないと選ぶ女性は大変だなぁと思うと同時に「何を着てもいいじゃん、あなたのことは誰も見てないよ?」とも思ってしまいます。

 

だから、「着るものはボーダー女」のメリットは洋服選びの時間がだいぶ短縮され、おしゃれな女性より時間に余裕があるってことではないでしょうか。

「身に着けるものがボーダーばかり」の一例

現在、オーストラリアは冬なので、冬物の紹介になりますが夏物のTシャツもしましま模様ばかりです。

 

お出かけ用しましまカーディガン

 

おうちでゴロゴロ過ごす用の部屋着

 

パジャマ兼部屋着

 

普段のお出かけにも海外旅行・一時帰国にも持っていくしましまバッグ(これ、10年以上使ってる)

 

飛行機の旅のおとも、ネックピロー かさばるけど、ふくらませて使うものより使い心地が良いのでおすすめです。無印で買いました。

 

MUJIだけに無地のものもありますよ。マイクロビーズがわしゃわしゃしてて気持ちいいです。

どうだ、ボーダーばかりだろう?しかも地味目なモノトーンのしましまばかりだ。下着や靴下もボーダーばかりですが、ここで公開するのもね、、、私のパンツは誰も見たくないでしょう。

まとめ

やばいな、と思ったのが無意識にボーダーを選んでいて、友達に「ふくちゃん、いつもボーダーばかり着てるね」と指摘されて初めて気づいたことです。

 

さらに何年か前に、職場の後輩に「ふくちゃんは顔が地味なんだからもっと明るい色を着なきゃ」とありがたいアドバイスを頂いたこともあります。

 

顔が地味って、、、、うん、顔は地味ですけどね。面と向かって言われたことなかったんでびっくりしましたよ。

 

でもね、

ボーダーばかり着てても、、、、

モテなくても、、、、

顔が地味でも、、、、

 

私は生きている。

 

健康で暮らしているんだから、それでいいじゃないですか。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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