オーストラリアのスーパーマーケットで売っている世界の豆腐

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オーストラリアは移民が多い多文化国家・多民族国家なので、世界中の食材がわりと簡単に手に入る環境です。

 

 

オーストラリアの一般的なスーパー・アジア食材を取り扱うスーパーで売っている世界中の豆腐を紹介しますね。

 

ふくちゃん
イソフラボンたいせつ!お豆腐は普段の食生活に欠かせない。



オーストラリアの一般的なスーパーで売っている世界の豆腐

オーストラリアの一般的なスーパー(ColesやWoolworth)には世界中の豆腐を取り扱っているコーナーがあります。

日本の豆腐

日本の木綿豆腐ですが、オーストラリアで製造されています。

 

お値段は一丁3.1ドル(約233円)なかなかのお値段なので日本のように節約食材とはいきませんね。。。

 

こちらは絹ごし。

木綿と絹ごし、両方揃ってるのがお豆腐文化が現地に浸透してるな!なんて思うんですよ。

マレーシアの豆腐

マレーシアの豆腐、、、マレーシア名物のピーナッツソースがかかったサテ(焼き鳥みたいな料理)を模倣してるっぽいです。

 

マレーシア人のパートナーいわく、

タムタム
ピーナツソースがかかったお豆腐かぁ、、あんまり見たことないなぁ。

とのこと。

 

でも、彼一人の意見じゃわかりませんからね、美味しそうだから今度買ってみよう。

中国・タイの豆腐

中国のお豆腐は「Honey Soy味」(はちみつ&醤油味)

タイのお豆腐は「Spicy」(辛い)

 

ざっくり過ぎる、、、と思わないでもないでもないですが、オーストラリアの食品会社の製品なので、その国のイメージで作っている、、、のかな?

インドネシアの豆腐

インドネシアのお豆腐として有名なテンペも何種類か売っています。

テンペはインドネシア発祥の、大豆などをテンペ菌で発酵させた醗酵食品である。日本では「インドネシアの納豆」と呼ばれることもあるものの、発酵に使用されるのは納豆の場合は納豆菌であるのに対し、テンペはテンペ菌 (クモノスカビ)という異なる菌を使用している。

(参照:テンペーWikipedia

 

テンペは日本でも納豆よりもクセがなく健康にもいいとのことで人気です。納豆が苦手な方におすすめ。

 

オーガニックの豆腐

オーストラリアはオーガニック大国。お豆腐にも「オーガニック」を謳うものが。

でもねぇ、お豆腐に5ドル以上かぁ、、、、我が家ではちょっと手が出ません。

 

オーストラリアのアジアンスーパーは豆腐だらけ

アジアの食材を扱うお店では「これでもか!」といわんばかりのお豆腐の品ぞろえが豊富です。

 

オーストラリアのアジアンスーパー 日本食材・アジア食材が手に入るよ

2019.10.15

 

いろいろな種類・サイズ・お値段のお豆腐が勢ぞろいしてます。

漢字のパッケージですが、すべてMade in オーストラリア。

 

最近のお気に入りはこの円柱型のお豆腐。これは2ドルくらい。

切った時に丸くなるので、見た目がかわいいんです。

 

同じシリーズでたまご豆腐もあります。

まとめ:オーストラリア、豆腐は豊富

割高感はありますが、オーストラリアではお豆腐は豊富にそろっています。

 

日本風のお豆腐だけでなく世界のお豆腐を楽しめるのも多民族国家ならでは。

 

お豆腐だけでなく、納豆、油揚げ、味噌といったその他の大豆製品もアジアンスーパーで購入することができます。

 

健康・美容に欠かせない大豆イソフラボン、積極的に摂っていきたいですね。