連休中に暇すぎて一人で自宅に引きこもる過ごし方、過去の私はそんな生活に憧れていた

このブログの日本からのアクセスが昨日からどっかんどっかん増えて、PVも過去最高を更新しました。(PV=読まれたページ数)でも、特定の記事が炎上しているわけでもなく、バズっているわけでもないんです。

 

なぜだ?

 

そうか!日本はゴールデンウィークか!と気づいたんです。(現在5月1日)

 

連休は予定もなく暇、一人で自宅でスマホをいじっていたらこのブログにたどり着いてしまった、リピータの読者さんが暇だから過去記事をさかのぼって読んでくれた、という予想をしたのですが、あながち間違ってないんじゃね?と思っています。

 

だってさ、ブログの運営者(私のこと)の性格や考え方、行動に似た(もしくは共感・賛同できる)読者が自然と引き寄せられるって言うじゃないですか。誰が言ったかは知らないけど。

 

「一人で自宅に引きこもる」「暇をもてあます暇人」は現代社会において最高の贅沢だと思うんですよ。「連休なのに暇すぎる」ってのは素晴らしいことなんだよ、ってことをお伝えしたく、珍しくリアルタイムでブログ書こうと思いました。(普段の記事はほとんどが予約投稿です)

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ひとりぼっちの暇すぎる時間に憧れていた過去

誰かと一緒にいるより、一人行動の方がよっぽど気楽なんです。「大人だったら他人へ気遣いをしなきゃ」との一般常識もいっちょまえに持ち合わせているつもりですが、協調性が壊滅的にないので、自分以外の誰かと一緒だと「面倒くさい」という気持ちの方が勝ってしまう。

 

人間はみんな基本的には自分勝手に振る舞いたいと思うんです。でも、日本の教育って学校教育も家庭での教育も「みんなと一緒」が求められる洗脳教育じゃないですか。企業や政府が扱いやすい人材を大量生産していただけにすぎない、というか。

 

※そのへんのことはホリエモンが上手いことまとめているので、「私は洗脳なんかされていない」と信じちゃっている方は必読の本。アマゾンプライム会員特典で無料だったんで軽い気持ちで読んでみたのですが、けっこうな衝撃を受けました。

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余談ですが、海外在住の私でもアマゾンプライムの恩恵(無料本や音楽)を受けているので、日本国内の人はプライム会員にならない理由はないと思う。

 

一人が入会すれば家族会員というかたちで家族も一部のサービスが使えるので本当にお得。なんか違うな、と思ったら無料体験中(30日間)に解約しちゃえばOK.

(参考:超簡単な親孝行!? 2分でできる【Amazonプライム家族会員】の登録方法

 

 

で、話を戻すと、「自分勝手に生きる」を実現するには、人間関係をある程度限定しなければ無理なんですよね。

 

でも、世の中には「コミュニケーション欲求」「対人欲求」が高い人も多いのです。「すぐ誘う」「SNSにすぐいいね!やコメントで反応する」「どうでもいいことで連絡してくる」という人に振りまわされ、つきまとわれ、心底うんざりした経験があります。

 

今考えれば、「自分のことを良く思ってもらいたい」という弱さ、自信のなさだったのだと思います。

 

そして、果てしなくどうでもいい人との時間が無駄だとやっと気づいた時の気持ちを以下の記事で書いています。

 

●コンスタントにアクセスがある記事。「誘われたくない」で検索して辿りついてくれる方が多いことから、私と同じく「誘われると面倒くさい」と考えている人が多いことわかり嬉しくなりました。

【関連記事①】ひとりが好き・誘われたくない。誘ってくる人の傾向と対策を考えて一人時間を守る。

●海外にいると「日本人会」「日本人コミュニティ」という同じ日本人だ、という口実で群れている集団が存在します。駐在員やお子様連れ、現地でビジネスをしている方は入っておいた方がいいのかも。私には一切のメリットはありませんが。

【関連記事②】【海外でも群れる日本人】日本人会・日本人コミュニティで消耗するのはバカバカしい

●SNSに生息する「私を見て!」「私を褒めて!」を連発する承認欲求オバケ。目も当てられない自撮りばかりの投稿は非表示にしてたんですが、そもそもSNSをする必要ってないな、と思いました。現実社会で居場所がない人たちの集まりに参加する必要はありません。

【関連記事③】SNSやめた。自分自身に「いいね!」できれば他者の承認はいらない

 

だから、何が言いたいかというと、、、

連休中、一人で暇すぎる時間を過ごしているあなたは過去の私の憧れの姿です!ってこと。

連休中はどこに行っても人混みだらけ、休みの日に「人を見る」「人と接する」なんてバカらしい

と思いません?

 

前職で常に大勢の人と接する仕事(幼稚園で働いてました)をしていたので、余計にそう思ってしまうのかもしれません。

 

うまいたとえが見つからないのですが、たとえば、ケーキバイキングのお店のスタッフは休みの日にケーキは見たくない、みたいな?

 

だから、本当に会いたい友達とは会うことはあっても、その人が何の躊躇もなく旦那や子どもを連れてきたらもうダメ。正直、友だちの旦那にも子どもにも1ミリも興味はない。貴重な休みの時間を「クソ面倒くさい」と思いながら過ごすのは無理。

 

※傾向として「海外=旦那連れてくる」「日本=子ども連れてくる」

【関連記事】海外のカップル文化? なぜ友達の集まりに旦那連れてくる?正直うざいよね

 

友達とのお茶や食事で旦那や子どもを同伴させていても、その場では嫌な顔はできるはずもありません。対処法としてはさりげなく距離を置いていくってことでしょうか。

 

冷たく聞こえるかもしれませんが、ケーキバイキングで働いていたら休みの日にケーキは見たくない。

 

ほんの数人の余計な登場人物でさえ嫌な気分になってしまうほど器が小さいので、自分に関係ない人がとんでもない人数で集まっている場所にわざわざ貴重な時間を使って、高いお金払って行くのって、「連休の過ごし方」じゃないんだよなぁ。

 

いいんですよ、連休は誰にも会わずに自宅でゴロゴロしていれば。最高じゃないですか。

連休に「何かしなくちゃ」と「過ごし方」について考えなくてもいい

だからさ、連休があるからって「何をしよう?」と過ごし方について考えなくてもいいんじゃないかと。誰にも会わずに何にもしない時間って働いてたらできないことですから。

 

時間を無駄にすることへの罪悪感や毎日を生産的に過ごさなきゃ、という気持ちはわからんでもないけど、別に一日中食っちゃ寝しててもいいんですよ。普段がんばっているんだから休みの時くらいは自堕落になっちゃいましょう。

 

私なんて普段がんばってないのに(絶賛無職中)毎日自堕落ですよ。親が見たら泣きますよ。でも、人生の満足度は格段に上がったんで、こんな時期も必要。

 

SNSのタイムラインに連休中のお出かけのキラキラした写真が流れてくる頃合いですが、「いいね!」と言ってもらわないとメンタルが保てない人たちよりも、自宅で「暇すぎる!」とこのブログを読んでいるあなたの方が好きです。(謎の告白w)

 

暇すぎてつらい!という方はこちらの記事をどうぞ。何か気になることが見つかるかもしれません。

無職・引きこもりの皆さんに提案したいお金のかからない趣味10選

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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