【HARIBO】(ハリボー)のグミはおいしい、その絶妙な弾力にすっかりはまった

前職のドイツ人の同僚が、

「私はハリボで育った」と言っていました。(なぜかとても誇らしげに)

 

ハリボーのくまの形のグミ、日本でも輸入食品店や雑貨屋で見かけますよね。

 

私もハリボーのグミは大好きで、他のグミにはない絶妙な噛みごたえとフルーツの味がやみつきとなり、しょっちゅう買っては、もぐもぐ食べています。

 

パソコンに向かっているときや、テレビを見てダラダラしているとき、無意識に手が伸びる中毒性の高いグミで、「やめなきゃ、でもあともう1個」と食べているうちに、いつのまにか袋が空になっている不思議な食べ物。

 

世界中のグミを食べたわけではないけれど、ハリボーのゴールドベアは世界一おいしいグミだと思います。

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 ドイツのお菓子メーカーHARIBO(ハリボー)

世界最大のグミ製造会社HARIBOは1920年、ハンス・リーゲル氏によりドイツのボンにて誕生しました。

 

会社名の由来は、Hans(ハンス)Riegel(リーゲル)がBonn(ボン)で設立したので頭文字をとって「HARIBO」だそうです。

 

首に赤いリボンを付けた黄色のくまがマスコットキャラクター。

 

日本では三菱食品が輸入代理店となり国内への販売をしています。

ハリボーのグミ「ゴールドベア」の味と特徴

ハリボーの商品ラインナップの中で一番の売り上げの人気商品は「ゴールドベア」

濃縮還元果汁を使用した6種類のフルーツ味

黄緑=りんご
黄色=レモン
橙色=オレンジ
白=パイナップル
赤紫=ラズベリー
赤=いちご

 

歯ごたえがいいんですよ。ほかのグミにはない程よい硬さがあり、「コシのあるグミ」とでもいいましょうか。

 

「子どもの咀嚼力を高める」という目的で開発されたグミなので、食べ続けていると顎が疲れます。

ハリボーグミのダイエット効果?

他のおやつに比べ、固めのハリボーグミは咀嚼の回数が格段に増えます。

 

「噛む」ことで、顎の強化、肥満防止、脳に良い刺激を与えるなど様々な効果が期待できます。

 

さらに、脳の満腹中枢に「もう満腹ですよ~」と早めに信号がいくので、食べ過ぎ防止に効果も。

 

ハリボを「ちゃんと噛んで食べる」ことを条件にすればダイエット中のおやつとしても活躍してくれそうですね。固い食べ物をよく噛んで食べることは小顔にも繋がります。

ハリボ占い

ドイツではパーティの時にハリボーの袋から引いたグミの色の組み合わせで運勢を占うそう。その占いの解説本はベストセラーとなり、日本でも販売されています。

ハリボ豆知識

豆知識1
1年に生産されるゴールドベアのグミを並べると99610マイルとなり、その距離はおよそ地球4周分。

豆知識2
ハリボの従業員は世界中で7000人以上

豆知識3
ヨーロッパの9か国に15の生産工場がある。

豆知識4
一日のゴールドベアのグミの生産量は1億個

豆知識5
ハリボは世界22か国に販売会社を持つ。

(参考:https://www.haribo.com/)

 

どこで買えるの?

オーストラリアですと大手スーパーマーケットやドイツ発の激安スーパーのALDI、日本ですとKALDI、成城石井、ソニープラザなど輸入食品を扱うお店、または通信販売で購入することができます。

まとめ

じゃ、あんたは小顔なの?と聞かれると、答えに詰まりますが、「おいしい」と「顎のエクササイズ」を両立できるハリボーのグミは常備しているお菓子です。

 

ヨーロッパの子どもが初めて食べるお菓子」として有名なハリボー、未体験の方はぜひお試しくださいね。



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