スペースクリアリング後の体調不良は好転反応? 気当たりって本当にあるの?

スペースクリアリング・風水で家の中を整えたり、不用品をどっさり捨てたり、パワースポットに行ってエネルギーチャージしたりして、「身も心も晴れ晴れ!」と思ったものの、原因不明の体調不良に襲われた経験はありませんか?

 

一般的に「気当たり」(エネルギー当たり)とも言われており、自分が普段もっているエネルギーと、新しい環境のエネルギーの波動が合わないために起こる現象です。

 

負のエネルギーを排除して、良いエネルギーを取り込む時の「好転反応」と考えられています。

 

と、言われても、「何のこっちゃ?」ですよね。

 

私も自分が経験するまでは、「場が持つエネルギーにあたる」なんて考えもしなかったです。パワースポットなんて嘘くさいと思ってましたし、「風水」って黄色い財布を持てばいいんでしょ、「スペースクリアリング」って掃除でしょ?くらいの知識しかありませんでした。

 

強いエネルギーが流れる場所に訪れて、「気当たり(エネルギー当たり)」で体調不良になった経験から、「場の浄化」という概念にドはまりしていきました。

 

今回はスペースクリアリング後に起こる「好転反応」「気当たり(エネルギー当たり)」について、私の経験談をふまえてお話したいと思います

 

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カンボジア・アンコールワット遺跡群で起きた「気当たり」(エネルギー当たり)の症状

数年前、一人旅でカンボジアのアンコールワット遺跡に行ったとき、遺跡巡りを終えてホテルに戻ったら、今まで経験したことのない奇妙な体調不良に襲われました。

 

その症状は、頭痛、胃の不快感、吐く直前のような気持ちの悪さ、立ちくらみを起こすようなめまい、動悸。でも、気持ちは不思議と落ち着いてて、

「ついにきたか、更年期障害」などと思っていました。(早い人は30代~40代で更年期の症状が現れるらしいじゃん?)

 

こんな時は水分補給だと思い、何かにつけ世話を焼いてくれたホテルスタッフの男の子に、

 

「気分が悪いからお湯が飲みたい」と頼んだら、たいそう心配してくれ、「薬飲む?病院行く?」と言ってくれたのですが、何か違うんですよ。感覚的に、「これは医者にみてもらう体調不良の感じじゃないんだよな」と、なぜかわかっていたんですよね。

 

ホテルスタッフの子に、「いや、気分は悪いんだけど、病院って感じじゃないんだ、ごめん、上手く説明できないんだけど」と言ったら、

 

「アンコールワットは初めて?初めて来た人ってエネルギーに当たるんだよ」と、何とも胡散臭いことを教えてくれました。(今では彼の言葉は正しかっただと思えるけど)

 

でも、

よくよく考えてみたら、アンコールワット遺跡は世界有数のパワースポットとされていて、やっぱり土地の持つエネルギーや気の強さは、普段私が生活している場所とはぜんぜん違うのかもしれない、、、、

 

確かに、「気当たり」「エネルギー当たり」という言葉は存在するし、日本でも神社に参拝したあとは体調不良になる、という話を聞いたことがある、、、、

 

と考え、この症状は「気当たり」「エネルギー当たり」だと判断しました。

 

翌朝、ホテルスタッフが生姜をたっぷりきかせた温かいお粥を朝ごはんに作ってくれて、

「今日は一日、ゆっくりしてれば?」とのアドバイスに従い、一日中プールサイドで本を読んで、眠くなったら昼寝していたら、体調はすっかり良くなりました。

 

あの感覚は一体何だったんだろうか?という疑問と、気分が悪くなったのにもかかわらず、もう一度、「気当たり」の感覚を味わってみたい、とのおかしな好奇心で、翌年もう一度カンボジアを訪れることになったのです。

 

この経験をきっかけに、「場のエネルギーを整える」という怪しげなイメージでしかなった「風水」や「スペースクリアリング」を信じるようになりました。

心と体を再生させる癒やし女子旅 in アンコールワット

バリ腹(バリバラ)は好転反応?という仮説

バリ島旅行の経験者なら聞いたことがあるかもしれない、「バリ腹」というバリ島にとって何とも不名誉なキーワード。

(バリ腹=バリ島でお腹をこわしてしまうこと)

 

バリ島の食品管理が不衛生だから、暑さで体力が奪われたから、旅の疲れがでたから、など人それぞれ理由はありますが、もしかしたら、場のエネルギーの高さが日本と違いすぎて、体が好転反応を起こした、とも考えられるんじゃないかな、と思います。

 

バリ島は宗教が日常生活に根付き、人々は「スペースクリアリング」を徹底しています。宗教施設だけでなく、民家、小売店、カフェやレストランにいたるまで、人々が身を置くすべての場所を清めます。

 

世の中にスペースクリアリングを広めたカレン・キングストンもバリ島を「惑星の中でもっとも浄化された土地」と表現し、20年以上もイギリスとバリ島の2重生活をしていました。

 

【関連記事】新感覚風水・スペースクリアリング【カレン・キングストン】まとめ

 

日常的に暮らしている場所と、バリ島とのエネルギーのギャップのせいで体がびっくりし、好転反応の一環として「バリ腹」を起こしてしまうのではないでしょうか。

 

【関連記事】日本人特有の行動が【バリ腹】を引き起こす!? 意外な原因と対策を知ろう(私が趣味で書いている旅行ブログに飛びます)

好転反応が起きる原因は普段の生活にあった

パワースポットやスぺースクリアリングが徹底している場所に身を置いた時、なんらかの体調不良が起きてしまった場合、私たちは普段生活している環境を見直す必要がある、という受け取り方もできます。

 

「場の浄化」とか「スペースクリアリング」は簡単に言えば、「掃除」「整理整頓」「不用品の処分」

 

汚部屋はそこに住む人のエネルギーや運をこれでもか!と奪っていきます。しかし、そこに長く住んでいると、悪い気の中にいることが当たり前となってしまいます。そのため、パワースポットや場の浄化がされている場所にいくと、体調不良を起こしてしまう、と考えられます。

 

今一度、ガラクタを貯め込んでないか、掃除は行き届いているかを見直してみるきっかけとなりますね。

まとめ

旅行中の体調不良は、本当に「気当たり」なのか、疲れなのか、何か悪い物を食べたのか、原因を突き止めることは困難です。特に海外のパワースポット巡りは、普段と環境ががらっと変わるので気疲れや緊張もありますしね。

 

普段と体調が違うな、と思ったら、まずは休養。旅先の良い気をたっぷり体に取り込むことを意識して、深呼吸と水分補給を心がけてください。その土地の名物を食べることでもエネルギーチャージができるのでおすすめです。

 

「スペースクリアリングの好転反応」や「パワースポットでの気当たり」、、、、この手の話を否定する人からしてみたら胡散臭ささMAXです。

 

私もどちらかといえばパワースポットについては懐疑的に思ってましたが、カンボジアで起こした体調不良以来「場所の持つエネルギー」を信じ始め、風水やスペースクリアリングの実践にはまっていきました。

 

「この場所はなんかいい感じがする」「ここは嫌な感じ」とその場所が持つ「気」や「エネルギー」に敏感になっていき、今では自宅が一番心地よく感じ、すっかり引きこもり生活です。

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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