オーストラリアのスキンケアおすすめ10選【ドラッグストアで買える】




オーストラリアでの滞在が長くなり、化粧水や乳液などのスキンケア製品を現地調達しようと思っても、どのブランドがいいのか?なんて最初はよくわりませんよね。

 

オーストラリアはオーガニック大国なので、オーガニックコスメも手ごろなお値段で買えますし、フランスやアメリカのスキンケアブランドもスーパーマーケットやドラッグストアで簡単に手に入るんですよ。

 

現地調達できるお財布に優しいおすすめスキンケアブランドを紹介します。




オーストラリアのスキンケアおすすめブランド

日本にも進出した高品質のオーガニックコスメ【A’kin】(エイキン)

A’kin(エイキン)はパラベンや流塩酸、人工着色料、人工芳香剤等を使用せず、お肌に必要な植物由来成分をたっぷり配合しているオーガニックスキンケア製品・ヘアケア製品です。

 

「オーガニック」と聞くとお値段が高そうなイメージがありますが、A’Kinの製品の値段帯は15ドル~20ドルが中心。

 

オーストラリアの植物化学者が15年以上の時間をかけ植物由来成分の良さを最大限生かしたオイルも20ドル台からのラインナップ。

 

質の高いオーガニック製品がリーズナブルなお値段で購入できるのはオーストラリアのメリットですね。

 

また、A’kinは日本にも進出してるので公式サイトもぜひチェックしてみてください。詳しい商品説明を日本語で読めますよ。

>>ボタニカル&ビーガンコスメ【A’kin】

オーストラリアで一番人気のオーガニックコスメ【Sukin】(スキン)

Sukinはオーストラリアの定番オーガニックスキンケア。100%天然素材を使用・人工素材(パラベン、合成香料 合成着色料、石油系原料 動物性原料など)を一切使っていないので安心して使えます。

 

スーパーマーケットにも売っていてお値段も10ドル前後とコスパ最高!

 

ミストトナー(化粧水)は自然なローズの香りでぐんぐん肌に吸い込まれていきます。クリームはホホバオイル配合、しっとりもちもちした肌がキープできるのにべたつかず使い心地がいいですよ。

 

Sukinは日本未発売なのでお土産にもおすすめです。

ローズヒップで美肌が叶う【essano】(エッサーノ)

essono(エッサーノ)はお隣ニュージーランド発のオーガニックスキンケアブランドです。オーストラリアのスーパーマーケットには必ず置いてあり、頻繁にセール価格になっています。

 

essanoの特徴はアンチエイジングや美肌効果があるローズヒップをふんだんに使ったラインナップ。化粧水からフェイシャルオイル、クリームなどすべての製品にローズヒップがぎゅっと含まれています。

 

乾燥や紫外線のダメージで透明感がイマイチの時にローズヒップオイルをお手入れの最後になじませるといい感じに肌が元気になりますよ。

はちみつが主原料・高保湿の【BURT’S BEES】(バーツビーズ)

アメリカやハワイのお土産としても大人気のBurt’s Beesはオーストラリアのドラッグストアやデパートで購入するることができます。

 

はちみつを使った高保湿スキンケア・ボディケア製品は性別・年代を問わず支持されています。

 

おすすめはリップクリーム。乾燥したオーストラリアでは油断するとすぐに唇がカピカピになってしまい、何を塗っても潤いが持続しない、とお悩みの方ぜひ試してください。

 

色付きリップやリップグロスも自然な発色で、リップメイクをしながらはちみつ成分でケアできるので唇が荒れません。

 

 

Burt’s Beeは洗顔フォームやスクラブ、美白化粧品なども「うるおいながらケアできる」のが特徴です。

 

バーツビーズは残念ながら2018年に日本撤退。海外で買うか、楽天・アマゾンなどの通販でしか手に入れることができなくなってしまいました。

安定・安心の【NIVEA】(ニベア)

日本でも愛用者が多いニベアブランドもオーストラリアのスーパーやドラッグストアで売っているので、迷ったらニベアでいいんじゃないでしょうか。安心感ありますしね。

 

定番の青缶は日本よりも少々割高ですが、たっぷり全身に使えることを考えればコスパはいいと思います。ニベアはメンズ商品も豊富。乾燥のひどいオーストラリアでは男性も肌のお手入れ必須ですよ。

世界80か国以上で愛され続けている 【OLAY】(オレイ)

アメリカ発の世界的ブランド「OLAY」(オレイ)は南アフリカの科学者が妻のために美容液を開発したのが始まりだったそう。

 

OLAYは美肌の秘訣をサイエンスで解き明かそうと研究を続け、アンチエイジングやハリ・美白など理想の肌へ近づける商品開発をしています。

 

ちょっと敷居が高そうな感じがしますが、スーパーマーケットで気軽に買えるので肌トラブルに合わせてスキンケア商品を選びたい方におすすめです。高機能ながらお財布に優しいお値段もうれしいですね。

 

2019年にOLAYは日本進出。現在はオンラインショップのみで購入ができます。

100年以上も美を追求してきた【LOREAL】(ロレアル)

日本でもお馴染みのフランス発の化粧品・ヘアケア製品の「ロレアル」その歴史は1909年までさかのぼる老舗美容ブランド。

 

肌のお悩みに合わせた基礎化粧品・メイクアップ商品・シャンプーやトリートメントなど、スーパーマーケットでやドラッグストアではあちこちに棚にロレアル製品が陳列されています。

 

私はどちらかというとシャンプーでお世話になっています。

コスメ大国フランスから【GARNIER】(ガルニエ)

フランスの化粧品メーカー「ガルニエ」もオーストラリア中のスーパーで必ず売っています。ガルニエの大人気商品は上の画像の「クレンジングウォーター」これ1本でメイク落とし・洗顔・化粧水の役目をはたしてくれるんです。

 

ふき取りのクレンジングって肌に負担をかけそうですが、ガルニエのクレンジングウォーターは敏感肌でも使えるという優れもの。使用後もつっぱらずにしっとりしています。

 

 

ガルニエのBBクリームはよく延びて薄付き。カバー力はいまいちだけどナチュラルな感じに仕上がります。日焼け止め効果もあるので、どすっぴんでは心もとない時にさっと塗っておくと安心です。

 

乾燥肌・敏感肌の味方【Cetaphil】(セタフィル)

私がオーストラリアに到着して、すぐにひどい乾燥に悩まされました。顔も赤くはれぼったくなってしまい、こりゃぁまずい、とお医者さんに相談したら「スキンケアをセタフィルにしない」とアドバイスされました。

 

セタフィルは私のカサカサ・ピリピリの乾燥肌・敏感肌を助けてくれた恩人です。クレンザーとクリームの2ステップのシンプルなスキンケアなので時間がない朝やとっとと寝たい夜にもぴったりです。

 

アメリカ発のドクターズコスメで、日本だとコストコや通販で購入できますよ。

 

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

【関連記事】乾燥肌・敏感肌の救世主! セタフィル・ジェントルスキンクレンザーの特徴と使い方

ブラックモアズのナチュラルビタミンEクリーム

観光客が爆買いしていくオーストラリアの老舗サプリメーカー「ブラックモアズ」のナチュラルビタミンEクリーム。

 

血行を促進するビタミンEと角質を柔らかくしターンオーバーを正常に戻すアプリコットオイル、アンチエイジング効果も期待できるアボカドオイル配合の無着色・無香料の保湿クリームです。

 

ハンドクリームや固くなったかかとやひじのケアにも使えます。

 

【関連記事】オーストラリアのブラックモアズ ビタミンEクリーム【美白&アンチエイジング】

 



まとめ

オーストラリアは物価が高いと言われていますが、スキンケアに関しては高品質のオーガニック製品や世界的に有名な化粧品メーカーのものがお安く買えます。

 

こだわりがない方であれば日本から1年分2年分まとめて持ってくる必要はなく、現地調達で大丈夫かと思います。

 

高級志向の方はDavid JonesやMyerなどのショッピングモールの化粧品売り場で有名ブランドが購入できますよ。

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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