【2022年7月】JALシドニー⇒羽田搭乗記・検疫・入国審査と品川後泊レポート




シドニー発、羽田行き、JALエコノミークラスの搭乗記をお送りいたします。

  • シドニー空港でのチェックイン・出国審査
  • 羽田空港での検疫・入国審査
  • 日本入国・品川で後泊
  • 一時帰国のための事前準備(MySOSに必要な手続き事)

についても合わせてお伝えてしていきたいなーと思ってますので、長くなりそう。

 

以下の目次から読みたいところに飛んでくださいね。



2022年7月シドニー国際空港にてチェックイン・出国審査

搭乗便のJL52はシドニー発:8時15分、羽田着:17時05分

 

書類の確認でチェックインカウンターが混み合うかなと思い、朝5時にシドニー空港に到着するよう家を出ました。

 

チェックインカウンターが開く搭乗3時間前には少々の行列ができていましたが、

  • MySOSアプリに必要書類を登録
  • WEBチェックイン

を済ませていたので、思いのほか早く手続きは完了。

 

チェックインカウンターでは以下のMySOSのの画面の提示を求められました。(※紙の書類のチェックはなし)

 

スーツケースを預けて身軽になったので、久しぶりの空港をうろうろ。

 

カフェでコーヒーを買い、

「3年ぶりの日本!!」

と、国境封鎖、ロックダウンのきつかった時期を思い出しつつ、今日の夕方には到着する日本に想いを馳せました。

 

ふくちゃん
この時点では日本に帰国する実感はまったくなかったんだよねぇ。

 

出国ゲートに向かいました。ここで記念撮影してる人が多かったです。係員さんも「写真撮る?」と声をかけてました。

 

ふくちゃん
出国審査・セキュリティーチェックのエリアは搭乗客でごった返してたよ。ふつうに戻りつつあるなぁ、、、と実感。

 

出国審査はセルフで機械で済ませました。荷物のチェックも長蛇の列でしたが、係員さんがてきぱきと案内してくれ、滞りなく完了。

(このエリアは撮影禁止なので画像はありません)

 

そうそう、免税店てこんな感じだった、と2019年の最後の出国を思い出しました。

 

定刻で出発することを日本の親に伝え、飛行機に乗り込みました。

JALシドニー⇒羽田便(B787)搭乗記(機内エンターテイメント、機内食)

JALのシドニー羽田便で使用されてる機材はB787。

シート配列は2・4・2列です。

搭乗客は多かった印象でしたが、両隣は空席でした。

  • 機内での感染症対策
  • 機内エンターテイメント
  • 機内食

についてお伝えします。

JALの機内での感染症対策

離陸前に感染症対策についてのビデオが流れます。

内容は、

  • マスク着用
  • 会話は控える
  • 必要時以外の移動は控える
  • トイレ利用前後の手指の消毒
  • 到着後、通路での密を避ける(案内があるまで動かない)

。。。が主な内容だったと記憶してます。

☆詳しくは>>機内でのJALの取り組み

 

客室乗務員の方も全員マスク着用、食事・飲み物の提供時は手袋を着用されています。

 

それでも、JALのCAさんたちの温かいおもてなしは健在。

きめ細かいお気遣いを感じることができ、フライトの間じゅう安心しきって過ごすことができました。

JALの機内エンターテイメント

JALの機内エンターテイメントは話題の映画や日本のドラマ・バラエティ番組、アニメ、お子様向けの番組、音楽、ゲームが豊富に取り揃えられています。

 

ふくちゃん
私はずっと麻雀やってたから映画やドラマは観なかったよ。

 

というわけで、詳しくはJAL公式サイトをご参照ください。

JALエコノミークラス機内エンターテイメント

 

麻雀、読書、寝る、、、を繰り返していたら、いつの間にか日本はすぐそこ。

そうかー、、、もうすぐ日本に着くんだ、、、と感慨深くなりました。

JAL シドニー⇒羽田の機内食(2022年7月)

JALの機内食と飲み物は座席クラスと時期により変わるので、この記事では「2022年7月エコノミークラス」の機内食の紹介です。

航空券をすでに予約している方は以下のリンクから事前に機内食・飲み物をチェックすることが可能です。

JAL公式サイト

 

1回目の機内食

ポークとチキンから選べました。これは、、、たぶんポーク?

(飛行機乗ったらすぐに搭乗記って書くべきですね。いろんなことがうろ覚えです)

おいしかったです!!

 

食後のアイスクリームと同時にコーヒー、紅茶、緑茶を配ってくれます。

 

いただいたお菓子食べながら税関申告書を記入しました。

 

オーストラリア名物のチョコレート菓子ティムタムが嬉しい♪

ふくちゃん
「もういっこください」って頼もうか迷った。(やめといたよ)

 

2回目の機内食

羽田到着の直前に2回目の機内食サービスがあります。

 

体を動かすことなく、寝てるか、ゲームしてるか、読書してるかだったので、あまりお腹は空いていなかったんですよね。

 

羽田着いたら何か食べるだろうから、パスしようかなーっと思ったものの、、、、

見たら食べたくなっちゃうのが人ってもんでしょ?

完食いたしました。

羽田空港到着後の検疫・入国審査

羽田着陸後、機内で待機するよう案内がありました。

 

どのくらい待たされるのか予想もつきません。ちょっと心配になったものの、実際の待ち時間は10分以内でした。

 

MySOSアプリの画面の色(赤・黄・青)により検疫手続きが異なるので、空港職員の案内に従い該当する色が対象となる検疫所へ向かいます。

 

私はすべての書類が承認され、審査が完了している「青」

検疫ではパスポートとMySOSアプリを提示、アプリ上のQRコードをスキャンしておしまい、というあっけないものでした。

 

空港のWifiを利用できますが、繋がりにくかった時に備えQRコードの画面のスクリーンショットを保存しておくと安心です。

 

「え。これだけでいいんだ・・・」と拍子抜けするほど時間もかからず簡単なものでした。

 

ふくちゃん
とはいえ、MySOSアプリの画面を「審査完了」の青にするまで、だいぶ手間暇かかってます!記事の最後に一時帰国の事前準備についてもまとめておきますね。

 

検疫が終わると下記の青い紙を渡されます。こちらを入国審査官に見せて、あとは通常通りの手続きです。

 

何もかもがスムーズで、

着陸⇒検疫⇒入国審査⇒預入荷物受け取り⇒到着ロビー

の一連の流れの所要時間は1時間以内でした。

 

以上、シドニー空港から搭乗したJALの搭乗記、および検疫手続きについてお伝えさせていただきました。

 

以下、番外編として、

  • 日本入国後、品川で1泊
  • 一時帰国の為の事前準備(ワクチン接種や陰性証明取得)

についてお伝えさせていただきます。

 

ふくちゃん
お時間が許す方は読み進めてくださいね。

3年ぶりに日本入国⇒品川で1泊

あああああ!!!

日本だー!!!!

3年ぶりです。

寝起きという理由もあったけど、まったく現実感がなく、ふわふわした感覚でした。

大げさでもなく「夢を見ている」感覚ってこんな感じなのかな、、、と。

 

日本到着後、一発目のツイートがこちらです。

今思えば、もっと他に日本らしい景色はあったはず。

でも、この時は自動販売機に感動してしまったんですよね。

 

日本到着初日は万が一、空港での手続きが長引いて実家に戻る電車がなくなってしまった時のために、品川にホテルを予約してました。

 

ホテル内にコンビニがあったんですよ。

めちゃくちゃ楽しくてびっくりした。

 

オーストラリアのコンビニではバカスカ買い物することは皆無なんだけど、

うわぁ!ルマンドがあるー!

プリンもパピコも食べたい!

じゃがりこの味噌バターコーン気になる!

・・・と、あれこれ買ってぞんぶんに日本を堪能しました。

 

ずっと日本に帰りたくて、いつになったらオーストラリアの国境が開くのが先が見えなくて、もんもんと過ごしてきた日々が報われた気がしました。

 

この夜、食べたお菓子やアイス、飲んだほろよいの味の忘れられません。

 

一晩明け、宿泊したホテルをチェックアウト。

品川駅から新幹線で実家の静岡県へ向かいました。

 

ちなみに宿泊したホテルは品川プリンスホテルです。羽田着で後泊が必要な方にはロケーション的に一番便利な場所かと思います。

日本への一時帰国のフライトの事前準備

最後に、日本への一時帰国に向け準備したことをまとめておきます。

 

★日本の水際対策の情報収集

>>一時帰国が現実的に!オーストラリア→日本の入国規制緩和

一時帰国が現実的に!オーストラリア→日本の入国規制緩和

2022.03.05

 

★ワクチン接種

>>シドニーでコロナワクチン接種した! 予約方法・当日の流れ・注意事項まとめ

シドニーでコロナワクチン接種した! 予約方法・当日の流れ・注意事項まとめ

2021.08.06

 

★PCR検査の陰性証明取得⇒MySOS登録

>>【豪シドニー】一時帰国の為のPCR検査~日本語の検査証明取得~MySOS登録の流れ

【豪シドニー】一時帰国の為のPCR検査~日本語の検査証明取得~MySOS登録の流れ

2022.07.20

 

この記事を書いているのは7月23日。

もうしばらく日本に滞在予定です。

 

まだ何かと不穏な時期ではありますが、久しぶりの家族との時間と日本の夏を楽しみたいと思います。